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2012.05.15 (Tue)

止まっている・・・

最近の私は止まっている。

町内会やら子供の習い事やら自分のことの雑多な仕事はあるんだけど
心を突き動かすような物事がないっていうのかなあ・・・・。

姫の受験に関して、まさに私が受験生のように、
本やパソコンに張り付いて調べまくったり書きまくったりしてるけど
その熱意もむなしく子供はマイペース。

揃えた過去問はたまっていく一方・・・。

なんかやる気が空回りして、やるべきことが底をついたような気がして
無気力が襲っている今日この頃。

止まっている。
心も、体も止まっている。
プチ引きこもり状態。

何でもいいから、動き出したい。

夢中になれるものが欲しい。

何が今の私を動かせるんだろう?


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21:24  |  ミワティの日常  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2012.05.07 (Mon)

私の脳は中1である

近所の子どもたちは男の子でも皆携帯を持ち、
ヒドい子はスマホを持っていた。
何のフィルターもかけず持たせている親もいる( ゚д゚ )!


王子が小学生のときだった。
ACのコマーシャルばかり流れ、ありがとウサギが流行っていたときのこと。
リアルありがとウサギやら、グレートありがとウサギ?のようなおもしろ画像が出回っていた。

くだらないものを面白がる子どもたち。

ある日、ウチの前にたむろっている二人の男の子が自分の携帯画面を眺め
笑ったりにやにやしていた。
二人の会話から、それはグレートありがとウサギの画像らしかった。

その会話をききつけ、
王子は「何何!?それグレートありがとウサギなんでしょ!?」見せて見せて〜」と
んまあ情けないくらいの無邪気な笑顔で二人のところにかけつけた。
(そこまでは家の中からでも聞こえていた)

すると一分後くらいに、王子が泣きながら帰ってくるではないか。

その年頃になると、王子もなかなか何があったかは話してくれないが
無理矢理何があったかを聞き出すと・・・
「オマエ携帯持ってねえんだから見せねえ」と二人して意味なく王子をハブいたらしい。

すぐに出て行くでしょう、番長ミワティ。
世界で一番可愛い息子がそんな意味ないハブられ方をして
黙っていられるかいや。

「あんたたちさ、その画像を見せられない理由ってのがあるなら教えてよ」
と優しく話しかける。(本人は優しいつもり)

黙るガキども。
ガキどもは携帯から目も話さない。

「話しかけてんだよ、携帯閉じてこっち見な。」

やっと携帯を閉じて無言でこちらを見る。

「王子が何か変なこと言ったなら謝らせるよ。なんかやったのあの子が」

黙秘権行使。

『「携帯持ってないから」って、理由があんのかな。携帯持つことがそんなにエラいと誰に教わったの?』

イゼン無視。

「じゃあいいでしょう。あんたたちと話にならないなら、学校の方やご家庭に相談をしてみるよ。
携帯の問題や仲間はずれ遊びの問題を根本から解決していってもらうようにね。」

そして私は家に入った。

すると・・・夕方に(まだいい方の)親御さんから電話。

「今日何かあったのかな・・・?王子君のお母さんが怒ってたって聞いたから・・・
何かあってうちの子に非があるなら謝るし・・・」

つまり、お母さんには都合いい言い方で説明できるけど
学校には絶対に持ち込まれたくない話題だったのだ。
親の間で話をつけてくれさえすれば、面倒なことにならないという子供らしい考えヘ(〃-′д`-)=3

私はその日にあった私の知る限りのことを話した。
親御さんからは一応「すみませんでした」と言われ、
「お互いに気をつけましょうね」との会話で終わった。

「お互い気をつける」それは私がいうべき言葉でしょう。
・・・と思ったけど、悪いのは親ではない。
そこは大人として
「うちも同じようなことをしたなら、必ず我が子を糾弾しますから」
との言葉で電話を切った。

結局、親が謝っただけで子供から何も言われなかった。


そんなことがあってから・・・・
その子たちから息子は恨まれるようになっていた。

私が無理矢理聞き出して、私が思う正義をおしつけてしまったことで
王子は「親に何でもチクるマザコン」と言われるようになってしまったらしい。

そのほとんどは冗談として王子も受け取っていたようだし
王子は実際マザコンではない。

むしろ息コンなのは私のほうだし、王子は普通の子と同じように
不必要なことは母親には喋らない。



今年度、王子は中学生になった。
悪い方のガキは今王子と同じクラスになった。

その子はスマホでエロ映像見放題。
息子の部屋に遊びにきては、「○ックス」だの「○ナニー」だの、
王子にはまだ必要ないような情報を、気持ち悪がる王子に無理矢理教えている。

「オンナの体ってのはさあ」とか、どっかで仕入れた耳年増ネタを平気で他の子にも振りかざして
オレは進んでるんだぜとアホなアピールをしている。

親御さんは近所では少々問題ありの親御さんで
息子の悪行を何ひとつしらない。
ていうか、息子が子賢しいもんだから、家で優等生で振る舞っているのをそのまま信じ込んでる。

一度近所のスーパーでその親子に会ったときも、
普段の態度とは違う、ひどく優等生的なった態度で私にあいさつしてきてびっくりしたものだった。

こんなマンガみたいに表裏がある子っているんだと(笑)

だから、その子はエロ画像でも危険なサイトでも、
親がチェックしても大丈夫なように、履歴の消し方まで熟知していて
それを友達に自慢している(末恐ろしい・・・)

ずる賢くて、平気で悪口を言う。

ウチの中学でずっと9年間野球部顧問としてキビシく生徒を指導してきた先生がいた。
その先生は野球部にはキビシくて、でもいい先生だったと思う。
昨年度、小学校の卒業が近づき、小学校の野球クラブから引退した子たちに
「野球しばらくできなくてかわいそうだから」と
中学入学予定の野球少年たちに部活動に参加させてあげて、指導してあげていた。

運動部に最低限必要なキビシさだと思うが、小学校のぬるま湯野球から考えればキビシいと思ったに違いない。

その先生が今年度移動になると・・・

「あんな先生やめてよかったですよ。キビシいんっすよね〜。」という。
「野球部なんてキビシいほうがいいじゃない。」というと
「イヤ、ウザイんすよ。」などと言ってのけるのだ。

また、まだ中1のくせに
「オレ内申点上げたいから。学級委員や色んな委員やるから皆多数決になったらオレに手を挙げろよ」
などといい、出来もしない色んな委員になりまくっている。

以上、書いてきたことはすべて私が実際に見たこと、直接彼から聞いたことだ。

そんな彼と同じクラスになったわけなのだが・・・・

先生がいなくなると、周りの男子を仲間に加え
「コイツ、何でもちくるマザコン」といって回っているようなのだ。

王子もそんなに気にしてないし「オレマザコンじゃないから」と流していたようなんだけど
最近は、私と王子が一緒にいるとこをみたこともないような子まで「マザコン」と言うようになったらしい。

「クラスの連中がな〜・・・もっといいメンツだったら学校行きたいって思えるのにな・・・」

と、ぼそっとつぶやいたのを私は聞き逃さなかった。

何があったの?と聞くと、しばらくしてから
「いや〜、前と同じだよ。あの携帯の事件以来、しつこく○○がマザコンマザコンいうもんだから
他のヤツまでオレのことマザコンて言うようになってさ・・」と。

へっ・・・!(;`・д・´)!??
まだ根に持ってんのか!?


と思うと同時に、たかが中学生なんだけど
無性に腹が立ってきた。

『「ママ怖がっていい子ぶってんのはオマエだろっ」っていってやんな!
あんたはまったくマザコンじゃない、むしろもっとマザコンになれってくらいの男子じゃないか!
「べたべたしたいのはおカアのほうで、オレはいつも断固拒否してる」っていってやんな!
ママ怖がってるほんまもんのマザコンとは違うんだよって!!』

といったけど・・・・
いざ学校にいくと王子もタンカの切り方を忘れてしまうらしく(バカ・・・)
「マザコンじゃねえ」と言い返す程度なのだそうだ。

最近は言い返すのも面倒らしく、そのままスルーしているらしい。


先生はそれを気にしてくれているらしく、
先生から王子に「あんなふうに言われて大丈夫?」と声かけしてくれるらしいのだが・・・
王子の方が「先生は何もしなくていいです、大丈夫です」と言っているらしい。

また「先生にちくった」などと王子も言われたくないだろうからね。


それを聞いて、考えた。
どうするのが最善策なのか。

私が出て行ってはまたさらに悪くなる。
先生からの指導だってかなり慎重に空気や言葉を選ばなければならない。
王子がなんとかできればそれに越したことはないんだけど
「学校行きたいと思えない」とまで言ってる王子に
あまり「頑張れ、戦え」とは言えない。

明日は先生に「相談がある」と手紙を書いた上で
王子と少し話をするために学校を休ませることにした。

親御さんと話すのは最終手段。
普通の話ができないと、ちまたで評判の親御さん。
言ったって絶対信じないだろうし、却ってすさまじい攻撃をしてくるような親御さんだから(笑)


戦略を練って、絶対王子に泣き寝入りをさせない結果を導いてやる。
たかが中学生だけど、子どもであることが最大の鎧であることをしってるような子供だから厄介。

もうすでにミワティも中学生レベルだけど(笑)これは負けられない。
絶対負けない。

「見えなくても子供を信じる」
これってすばらしいことみたいに聞こえるけど、
親なら全員そうだから却って困りもんなんだ。
みえないとこは信じきっちゃいけない。
ちゃんと見ている、ちゃんと聞いて、それでしっかりと信頼を積み上げてきた親の強みを、
ちゃんと見ているのと見てないことの差を、ここで証明できなきゃ。



モンスターペアレントって言われてもいい。
王子のプライドだけは絶対守ってやる!!

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00:33  |  ミワティの日常  |  Trackback(0)  |  Comment(15)

2012.04.29 (Sun)

今日の稽古

1週間が長い・・・

この一週間でどれだけの脂肪がついたんだろうと思うくらい
ムッチムチになっているミワティの体・・・(T-T)
もう、また走らないとまじでダメだ・・・。

今日は最後のユーキャントのルーティン確認&直しと
ミワティ&ナオティ&タミティの小芝居の稽古をしました。

フォーメーション確認はやはり、
誰かがNGだともうどうにもならない・・・
1名ならまだしも、2名以上がNGだと、
絶対ミスが生じて、あとあと絶対さらに直しだの何だの
余計に面倒なことになるから
今日は無理をせず途中までやることにしました・・・。

大丈夫かな、今後・・・。
揃う日なんていつくるのやら・・・( ´д`;)



それから、2スパン目は、ナオティ&ミワティの小芝居の稽古をつける時間にしました。

衣装をまとっての稽古。
アホ過ぎて自分でも笑ってしまう・・・
アホな衣装の似合うナオティにはあらためて脱帽。

ミワティ&ナオティが稽古をしているとき、
コマエンジェルに久々復帰のユキティが
衣装を合わせていた。

ビスチェやドレス、
どれもゴージャスユキティは普段着のように着こなしていたんだけど・・

ビスチェを着たときの、ユキティの豊満な谷間には
メンバー一同、自然に谷間に向かって合掌をしていたほどだった・・・。

皆くぎづけになりながら、手をこすりあわせ、いつまでもいつまでも
谷間様に拝んでいた・・・(何を拝むんじゃ)

芝居の稽古はとりあえずは最後までいった。
動きの確認と、最後のダンスの二人のパートの作り直し。

二人のパートも、まあ、3月よりはまともになったかな・・・(^_^ゞ

ラストの掛け合いはあまり動きを入れるようなところではないんだけど
それぞれ思いついたプランを出し合っていけば、
ちょっとずつ面白いモノになっていくかな?

編集した音源は、やはりまだ直しが必要になったので、
直して来週までに完成させます。

3曲を、だいたい1分間間隔で踊るというハードな内容なんだけど
曲は少しずつ短くなってるし、

芝居もできるだけ不要な台詞を排除し
最低限の設定が分かって、最低限のアホネタを入れた
テンポいいものになってるはずなので

「思春期ナウ」のたっぷりしたドラマとはまたちょっと違って
息つく間もなくストーリーが進んで、あっという間に終わってしまうという
凝縮したネタになりそうです!

後半はまだまだドラマ性が欠けているので、
もっともっと不必要なほどドラマチックに仕上げ
「こんなこと真剣にやってアホや〜〜」と思われるくらいに仕上げたいと思います!

また、真剣に芝居をするからこそ
なんか知らんけどアホな世界に思わずお客様自体が入り込んでしまう
そこでまた入り込んでしまった自分に「アホや〜」と思って笑っていただける世界を作るため
とにかく真剣に、感情にウソの流れが一個もないものを作れればいいなと思っています!

あ〜〜〜本番までには、ちょっとは体を絞らなくちゃ・・・。


明日は王子と王子の友達を連れて江ノ島あたりまで行って来ようと思います!





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23:35  |  コマエンジェル  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.04.27 (Fri)

録り直し

コマエンジェルのネタはいつも小芝居がついていて
数曲のナンバーをその小芝居で繋げ、一本のストーリー性のあるものに仕上げているんだけど
その小芝居は基本録音口パクで、すべての曲とつなげて1トラックにして仕上げている。

その方が、キッカケがずれたり心配しなくていいからね。

だから、ダンスの稽古に入る稽古初日には、もうすでに音源は用意してなきゃいけない。
ダンスの振りも写していない状態の時に(どんな作品になっていくのかも分からない時期に)
あらかじめ録音しておかなければならない。

ミワティはだいたい想像ができていても、ナオティなんかは、
これからどんな振り付けでどんな構成で、どんな立ち位置でやるのかさっぱりわからない状態で
芝居で言えば、初見の本読み稽古の状態のものが本番に使用されるというワケだ。

そう思うとなんとオソロシイことか・・・。

芝居の初見なんかは、
他の役者の様子見もあり、皆ほぼ教科書どおりか、わざと素読みか、
まったく勘違いしたキャラで感情込めちゃって読んでる輩もいるという
演出家としては真っ青になるような稽古なのだ。

そんな状態で読み合わせしたものが本番に使われるなんて
正直、ホントは恐ろしくてたまらない・・・。

だけど、自分たちに録音技術もないし、
いつも劇団時代にウチの音響さんだったオンティにきてもらい
録音してもらっている。

オンティは今や大劇場の音響さんだし
関わる舞台は一流の舞台ばかり。

日本各地に地方公演にで出かけたり、とても忙しいのだ。

だから、いつもオンティの予定の合う日を選んで
少ない役者で日程が合わせやすいようにし、
一日で録音を済ませ、音量を調節する等の処理をした上で
データをミワティに送ってもらうという段取りを組んでいる。

データを切り貼りしながら、ミワティがガレージバンドで素人臭い編集をし、
音源が出来上がるというスンポー。


だけど、そんな作り方なもんだから、
立ち稽古を始めてから「ああ〜〜動きにくい、ここは違った読み方すればよかった」とか
「ここの間合いをもっと取って喋れば良かった」
など、立ち稽古で実際わき起こる感情と録音した台詞が食い違ってしまって
非常に動きにくい箇所というのが出てくる。

これまでは、「仕方ないな、無理矢理でもこじつけよう」と
強行突破しちゃったみたいな場面はいくつかあるんだけど・・・・

次のネタの稽古をしている時、
感情と台詞の間合いが違いすぎて、気持ち悪くて仕方ない箇所が何個もあった。

ナオティも同じだったようで、二人の間で「録り直したい・・」という思いが膨らんできた。

でもスケジュールも合わせなきゃだし、
音源提出期限も迫ってるし、・・・

やるなら今だ。

ということで、急遽オンティに電話し、予定を聞いた。
すると・・・3日後に某大ミュージカルの博多公演のため、博多に出かけて1ヶ月帰らないのだと言う!

夜なら都合つくとのことで、急いでナオと予定を無理矢理合わせ
次の日の夜にミワティの自宅で録音することになったのだ!

開始時間9時(笑)
まあその時間なら、逆に家事も一段落して主婦としては都合いいんだけど
ナオティは横浜からですからね。
ホントにご苦労なことでした・・・・

ダメ出しや直しもしながらの録音。
アホな台詞を言った直後に真面目なダメ出し。
『人間の生理としてさあ・・」とか
心理分析的な領域にまで食い込む、ミワティとナオティ(笑)

心理も何も、「妖精さん」ネタなのに(爆)。


ミワティの編集時に一番いいテイクを選べるように何度もテイクをとり、
1時間で録音は終了。

本来なら私に渡してくれるまでの編集作業を、オンティがゆっくり自宅でやって
それを私に送ってくれるんだけど・・・
今回はそんな時間はない。

ということで、オンティ、pc持参(笑)

ミワティの家で素早い手つきで黙々と編集。
もおミワティなんかは、彼が何やってるかわからない+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚♪

ナオは次の日のお弁当などがあったから、11時頃に帰ったんだけど
オンティは黙々と作業。

ナオとミワティの声量も違うし、雑な録音しっぱなしのままの状態でミワティに渡すのは
彼としても最低限のプライドが許さなかったのだろう・・・。

12時くらいに「できました」とオンティ。

すぐにミワティのPCにデータを写し、
12時過ぎ、オンティは千葉のご自宅へと帰ってゆきました・・・・。

もう・・・ホントに・・・・
一流の舞台を作ってるオンティに、
あんなアホネタの台詞を録ってもらうことが、
自分でも笑っちゃう程申し訳ないですよ(爆)

だけど、ミワティの作品をいつも好意的に見てくれて
あんなアホネタをも真剣に一緒に考えてくれて
喜んでやってくださってる姿を見るにつけ
ホントに有り難いなあと思う。

オンティがいつもこうして協力してくれる時、
思い出すシーンがある。

20代なかば、ウチの劇団の公演時、
よく劇場近くの飲み屋で公演中は毎晩飲んで帰ったものだ。
そして、仲良かった舞台監督とオンティと私とで、今後の抱負を語り合った。

オンティはいつも、うちの劇団のことを考えてくれていた。
「一緒に大きくなって行きたいから」
オンティはそういってくれていた。
私たちの劇団を、愛してくれていた。
期待をしてくれていた。

出産で劇団を諦めて、私たちは普通の主婦になった。

だけど、オンティと一緒に何かをやっていると、
当時の気持ちが戻ってくる気がする。

すばらしい方に支えてもらってることを忘れちゃいけない。
言葉通りに大きくなったオンティに、「ミワティは止まったままだな」なんて思われないよう
ステージングから台詞一つ一つ、動き、選曲、すべてのものを研ぎすまして
「主婦になったけどミワティは止まってない」って
思われるくらいの舞台を作っていきたいなと思うのであります。

もっともっと学習しなきゃね!


ともあれ、オンティ、ナオティもお疲れさまでした。
まだまだ立ち稽古で「こうしてれば・・・」って後悔は出てくると思うけど
それは動いたことで役が膨らんでる証拠。

気持ち悪さを見せない技量を、積み上げて行く!

オンティ、ありがとうございました。
録音、楽しかったです♪













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2012.04.26 (Thu)

今日の出来事

日曜の朝あたりから、王子が起きると膝を痛がった。
夕方には平気になっているんだけど、
月曜日の朝はは両足を痛がった。
「成長痛だね」なんて言って様子を見てたら
火曜の朝はそれほどでもなかったらしく、学校に行かせた。

が・・・今朝、足を曲げられない程の痛さで、びっこをひいて
「アゥ〜!」「オヒョー!」なんていいながら起きてきた。

体育もあるというし、普通にすら歩けないのに、あの思いカバンを持って登校させるのはちょっとな・・・
ということで、今日は朝から病院に連れて行った。
帰ってからは急いで掃除、洗濯、王子のごはん。


午後は市役所に用事があり、お話をしにいって、
王子の壊れたペンケースの代わりを買って、Macのおみやげを買って帰宅。
昼ご飯食べたのに、王子、Macは食べられるらしい(-_-#)

夜はユキティのお宅にお邪魔。
というのは、姫の勉強を見てもらう為に
某東大理工学部の卒の、ユキティダーリンに分からないところを質問しにいったのだ。

ユキダーはとっても温和で優しく、出来る方なのにちっともイライラせずに、
その子のペースで教えてくれる。

現在の単元は因習分解や素因数分解らしく、先日私も何十年ぶりかで問題を見たら
「素数ってなんだっけ」「因数ってなんだっけ」「整数って?」「自然数って?」と
もはや問題すらまともに読めない状態で(笑)

しかしまあ、姫に言葉の説明を受けたら、色々思い出し、
中学校程度の問題なら楽しく解けることが判明♪

昨日の宿題は円周角。
これもまたすっかり忘れていたミワティなのですが、YOUチューブの説明を見たら思い出し(笑)
これまた解くのが楽しくなって・・・

だけど、接弦定理をすっかり忘れていたもんだから
(てか「知らね」ってくらい記憶になかった)途中からなかなか解けなくなって、
「絶対なんかの定理があるはずなんだよ!思い出して!!」と姫に迫るも
姫もまったく覚えてない"(-_-メ)

気持ち悪くて、ぜったいなんかあるはずなんだから、と
ユキダーに親子共々教わりに行ったのだった(笑)

ユキダーのおかげで気持ちよく解決した問題。
姫はまだ問題になれてないのか、思考回路が固くてなかなかひらめかないみたいだったけど
家に帰ってから問題をといていくうちに、
ミワティも出すヒントのこつが分かってきたし
姫もひらめける脳に徐々になってきたようだった。

見方や思考をころころと切り替えてく、脳のフットワーク(なんじゃそりゃ)が軽くないと
数学って難しい。

さびついて固まってる状態だったんだけど
だんだん油がさしたような状態になってきて
最後は「自分で解きたいからヒント出さないで」なんて言うようになってきた!

ユキダーに感謝!
そして、夕食作りの時間帯にお邪魔してしまって、ユキティにも迷惑かけました。
ありがとうございました。





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